冬の南極に匹敵する-60℃対応 冷凍倉庫用専用防寒服

もう いくつ 寝ると お正月♪

今年も残り少なくなりました。

お正月用にカニをネットで注文しました(*^_^*)

カニだけでなく、お弁当に入れる冷凍食品、食後のアイスクリームなど私たちの生活に「冷凍」は欠かせなくなっています。

 

うちの冷凍庫にも、冷凍うどん(これは本当に便利で美味しい)は常備、安売りで買ってきたお肉、小分けにしたきのこ類など。。いつも冷凍庫は冷蔵庫以上にパンパン(^_^;)

家庭用の冷凍庫は-18℃が基準だそうですが、マグロ漁船の冷凍庫温度はなんと約-60℃だそうです。

 

余談ですが【まぐろ豆知識】

遠洋で獲れたマグロは、船上ですぐに血抜き処理をされた後、超低温の冷凍庫(約-60℃)で瞬間冷凍されます。超低温下ではタンパク質の酵素分解や脂質の酸化、微生物の繁殖を抑えるため長期に及ぶ保存が可能になりました。超低温によってマグロの品質を管理し、鮮度を保つことで新鮮な状態で流通していくのです。

 

さて、本題に・・

このように日々美味しい食品をいただけるのも、冷凍倉庫などで作業しておられる方のお陰ですね。

そんな方々に、今日はサンエスBO8000(ST8000) マイナス60度対応 冷凍倉庫用防寒コートをご紹介!

出典:SUN-S(サンエス)2018-2019AWカタログ

出典:SUN-S(サンエス)2018-2019AWカタログ

こちらのサンエスBO8000(ST8000) 冷凍倉庫用防寒コートは冷凍庫用防寒服の中で、売れ筋No.1!

ハイレベルな密閉性保温力を実現し、冬の南極に匹敵するマイナス60℃の環境に対応。多くの法人様が冷凍倉庫業務で長年ご使用いただいている、機能性が高く信頼された商品です。

普通の防寒服と違うところは、あくまで屋内用ということ。

屋内は雨も雪も降りませんし、水分は凍っているので防水機能はありません。

帯電防止素材・撥水加工の生地で防水テープは付いていません。

冷凍庫内でも硬くならない特殊な生地を使用し、立体裁断により動きやすい防寒服となっています。

マイナス60度の超低温冷凍庫対応ですが、マイナス30度前後の冷凍庫でも広くお使いいただいています(*^_^*)

 

使用目的に応じた工夫がいっぱい

 

 

私がなるほど!と思ったのは、吹き込み防止の生地。

「吹き込み防止」と聞いてもピンときませんでしたが、写真を見て納得。足元からの冷気を上半身に入れないよう、一旦ゴムでしめてシャットアウトするしくみになってるんですね~

 

もちろん、寒さ対策のためパンツもハイウエストかつサロペット仕様になっています。

 

冷凍倉庫は労働安全衛生法(第21条・法第65条第1項)で定める作業場の「暑熱、寒冷又は多湿の屋内作業場」に該当します。

この低温内作業場での長時間作業は防寒仕様のウェア、帽子、手袋、長靴などの身体を保護する防寒用具が必要不可欠です。これらの着用を怠ると、霜焼け、手足指の凍傷などの健康被害や、最悪の場合、命に関わる恐ろしい事態になりかねません。

雇用主は防寒用具を用意することが求められますが、雇用される方も自分の身は自分で守る意識でより性能の高い「冷凍倉庫専用の防寒服」のご着用をおすすめします(*^_^*)

 

合わせて使いたい、サンエスC-18 冷凍倉庫用フルフェイスマスクもご一緒にいかがでしょうか。

もちろん数量割引対象商品♪ 高価な商品だけにこの割引は大きい!

 

同じシリーズのサンエスBO8001(ST8001) マイナス40℃対応 冷凍倉庫用防寒コートもございます。

出典:SUN-S(サンエス)2018-2019AWカタログ

「餅は餅屋」 作業内容に応じた防寒服で、皆さまどうぞご安全に作業なさってください。

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました(*^_^*)

 

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